お米の歴史と名前の由来と特徴

あきほなみの歴史と名前の由来と特徴

2017/08/11

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あきほなみは、比較的収穫が遅い鹿児島県のブランド米です。台風の影響と暑さに負けないお米ということで、鹿児島の風土にあったお米は味もピカイチです。

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あきほなみの歴史

1999年 鹿児島県農業開発総合センターで「南海107号/南海201号」交配6代目と「越南179号」を交配する。
2008年 「あきほなみ」と命名される。鹿児島県が「あきほなみ」を奨励品種とする。
2010年 種苗法により品種登録される。

※あきほなみは、鹿児島県でしか栽培できないお米です。

あきほなみの系譜

kei_akihonami

あきほなみの名前の由来

秋にたわわに実った稲穂が波打つ様子をイメージして名づけられました。

あきほなみの味と特徴

強い粘りでほどよい硬さがあります。粒が大きく、粒ぞろいが良いお米です。輝く白さで見た目が美しく、甘味と旨味があり、冷めても美味しいのが特徴です。さっぱりしているので、どんなおかずとも良く合います。

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