お米の歴史と名前の由来と特徴

とちぎの星の歴史と名前の由来と特徴

2017/08/11

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「とちぎの星」は、「晴れすがた」「なすひかり」に続いて栃木県オリジナル品種の第3号目となったお米です。栃木県は昼夜の寒暖の差があるので美味しいお米が栽培されている地域です。

とちぎの星の歴史

2002年 栃木県農業試験場で「栃木11号」と「栃木7号」を交配する。
2011年 「とちぎの星」と命名される。
2012年 栃木県が「とちぎの星」を奨励品種とする。
2015年 種苗法により品種登録される。

とちぎの星の系譜

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とちぎの星の名前の由来

様々な災害にも打ち勝ち、燦然(さんぜん)と輝く栃木の星となって欲しいという期待を込めて名づけられました。

とちぎの星の味と特徴

粒が大きくてさっぱりしたお米です。炊飯するとお米が立って美しく、冷めても食味と粘りが良いため、冷たいご飯を口の中で噛むほどほぐれて、粘りと弾力のある食感(美味しさ)が感じられます。冷めても硬くならないので、お弁当にも向いています。

炊き込みご飯、寿司米、おにぎりなど色々な食べ方ができるお米です。

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