お米の歴史と名前の由来と特徴

どまんなかの歴史と名前の由来と特徴

2017/08/11

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コシヒカリとササニシキの血筋をひく「どまんなか」は、庄内29号を親に持つ「はえぬき」の姉妹品種。山形県の山間部で栽培されているお米です。

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どまんなかの歴史

1981年 山形農業試験場庄内支場で「中部42号」「庄内29号」を交配する。
1987年 「山形35号」の地方番号が与えられる。
1991年 山形県が「どまんなか」を奨励品種とする。
1992年 「どまんなか」と命名される。
1993年 種苗法により品種登録される。

どまんなかの系譜

どまんなかの名前の由来

公募により「どまんなか」と名付けられました。

庄内平野のど真ん中にある山形県農業試験場庄内支場で生まれた、山形県が米どころの中心を担っていこうという願い、美味しさのど真ん中を突き抜ける味わいといった意味や期待が込められています。

どまんなかの味と特徴

大きめの形のしっかりとしたお米です。炊きあがりは粒がはっきりとしていますが、味は意外とあっさり系。ソフトな食感・優しい味なので、水加減を調整することで好みの味にできます。冷めても硬くならず美味しく食べられます。

ササニシキよりも若干粘りと甘みがあります。

現在では栽培量が減り、入手しにくくなっています。

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