お米の歴史と名前の由来と特徴

みずかがみの歴史と名前の由来と特徴

2017/08/11

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2013年秋にデビューした滋賀県のブランド米です。地元の名だたるホテルや料理店の料理長たちが認めた美味しさです。これからの活躍が期待されるお米です。

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みずかがみの歴史

2003年 滋賀県農業技術振興センター栽培研究部で「滋賀66号」と「滋賀64号」を交配する。
2012年 「みずかがみ」と命名される。
2013年 滋賀県が「みずかがみ」を奨励品種とする。
2014年 種苗法により品種登録される。

みずかがみの系譜

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みずかがみの名前の由来

みずかがみは、美しく輝く豊かなびわ湖の水を連想できるように名付けられました。また、かがみは、作り手のまごころをそのままお米に反映したいという生産者の気持ちを表しています。

みずかがみの味と特徴

炊きあがりが白くとても光沢があります。ほどよい粘りで噛むほどにまろやかな甘みがあります。冷めても美味しく、お弁当やおにぎりにぴったりです。

やや小粒ですが、炊きたては粘りが強く、香りともちもち感がいいです。白いご飯として食べるのが一番美味しい食べ方です。

しっかりとした食感のため、洗米後の浸水時間を「夏場30分」「冬場1時間」を目安にするとふっくらします。蒸らしも大事なので、お米を優しくほぐしてくださいね。

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