お米の歴史と名前の由来と特徴

元気つくしの歴史と名前の由来と特徴

2017/08/11

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元気つくしは、福岡県のご当地ブランドです。福岡県では、地元のお米を地元で消費しようという傾向があるため、全国各地のお米屋さんでは、数量を確保するのが難しいお米です。

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元気つくしの歴史

1998年 福岡県農業総合試験場農産部で「ちくし46号」と「ちくし15号」を交配する。
2009年 「元気つくし」と命名される。福岡県が「元気つくし」を準奨励品種とする。
2011年 種苗法により品種登録される。

※元気つくしは、福岡県でしか栽培できないお米です。

元気つくしの系譜

元気つくしの名前の由来

暑さに強く元気に育ち、食べる人に元気を与えるおいしいお米のイメージと、福岡県の古くからの名称である筑紫から名づけられました。

元気つくしの味と特徴

中粒でしっかりとした粘り気と、もちもちとした食感があるります。一粒一粒がしっかりしていて、とてもお米の外観が良く、炊飯後も粒形が崩れにくいです。

冷めても粘りとモチモチ感があるので、お弁当と相性が抜群です。また、卵かけご飯にしても美味しく食べられます。

お米の品質が安定していて、春先から夏場にかけても美味しく食べることができます。

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